社長ブログ

高岡市で自然素材・天然素材の注文住宅はフジ創アイノス

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2018年1月11日

住まいの販売形態は大きく分譲物件と仲介物件に分かれます。これによって購入の流れが少し変わります。まずは、物件の販売形態を確認しましょう。

(1)分譲物件

売り主である不動産会社から直接購入する物件です。(売り主から販売代理を受託した不動産会社を窓口に購入することもあります。)一般的に新築マンションや販売戸数の多い新築一戸建ては分譲物件となります。

(2)仲介物件

売り主から仲介の依頼を受けた不動産会社を通して購入する物件です。一般的に販売戸数の少ない新築一戸建てや中古物件は仲介物件となります。仲介物件の場合は、不動産会社への仲介手数料が発生することがありますので、事前に確認が必要です。

(不動産ジャパンより転載)

2017年11月10日

今日は銀行の打ち合わせ室を借りて中古住宅の売買に仲介業者として司法書士の先生と立ち会いました。売買はお金の支払いと権利書を司法書士さんに預けて売買成立とします。司法書士は売り主、買主の本人確認をした上で登記手続きに入ります。今日の売り主さんの住所が登記簿記載の住所と居住住所が違っていたのが事前に分かったので住民票を取ってきて登記の所有者住所を訂正してもらいました。費用が8千円強かかりました。所有権移転でよくあるのは未登記のままの建物があることを知らないであわてることです。そのままでは売買できないので、新しく登記しなければなりません。不動産を売買するときは現況の建物が登記簿と合っているか調べましょう。

2017年11月7日

お客様アンケートの中に予算を聞く項目があるのですが、たまに土地、建物で2000万円とか記入する人がいます。例えば土地代800万円、登記、借入費用のざっと100万円かかるとしたら残り1100万円、ここから外構、カーテン、エアコン等生活に必要な費用200万円引くと、建物は900万円税込みとなります。それで35坪とか面積を希望すると税込み坪単価26万円弱で買わなければなりません。たまに坪26万円表示する住宅会社ありますがその値段では絶対買えません。税別、諸経費別で表示しているからです。土地を探して建物を建てる人は2500万円~3000万円かかるものと思って間違いないです。収入の面では350万円から450万円なかったら、土地付き新築でなくて中古住宅を探した方が間違いないと思います。早急にアパートを脱出するためにも高望みはしないことが重要です。自己の状況を的確に把握して中古でもよいから自己居住用財産を持つことをお勧めします。

2017年11月1日

今年も10か月が終わりました。今年もあと2か月早いものです。アイノスはいつもの年よりも変化が多い年となりました。4月には同居していたフジ創ホームが丸の内のビルに拠点を移したためショールーム、事務所をアイノスだけで使用することとなり広さを持て余す感じでしたが9月からは社員も増やして旧フジ創ホームの事務所に移りました。看板も住宅だけでなく不動産の扱い量を増やし、土地、中古戸建、等も扱い、住いのことならなんでも相談できる体制にしました。ホームページも新しくしましたのでぜひ「高岡市、射水市不動産ネット」または「フジ創アイノス」を検索してください。買い取り瞬間査定のコーナーは、住所とか氏名を記名しなくても自分の不動産が査定できます。お気軽に査定してみてください。

2017年10月29日

リフォーム工事にどのくらいのお金をかけたら快適になるのかと聞かれます。最近の耐震、断熱性能を持った家にするときは新築と同じだけの予算を見ないと中途半端になります。中途半端な予算で妥協すると必ず後悔します。予算をかけれない場合はどうしても我慢できないところの優先順位を決めて最小のリフォームにして予算を縮小することです。業者に言われるまま中途半端なお金をかけると快適な空間を希望していても引き渡しが終わって生活を始めると、自分が求めていたものと違うことに気が付き、後悔するわけです。業者から見積もりが来たら聞いてください。「これで新築と同じ性能になりますか?」最近の新築住宅はかなり性能値が上がってきています。リフォームするなら新築同様にならなかったらやる意味がないと思います。アイノスは少なくとも住宅ローンが完済するまではリフォームの必要がない家造りを提案しています。

2017年10月25日

自分で決めたことに責任を取る、自己責任という言葉は「希望の党」から立候補して落選した人には理解しがたい言葉なのか?マスコミは面白がってこれらの恨み節を取り上げている。勝ち馬に乗ろうとして合流したのにうまくいかなかったらすべて他人のせい。こんな人たちは落選してよかったと思います。自分の主義主張選択が間違ったのは全て自己責任だと思います。他人を責めるべきではない、二度と誤った選択をしないよう反省し自己責任の重みを考えて次に生かすことをしないと成長はありません。今回の騒動は結果が出なかったから責任を追及するだけというのは、あまりにも無責任。日本の将来を考える国会議員として器が小さすぎないでしょうか?失敗したら次に生かして成功するまで貫く気構えが欲しいものです。

2017年10月21日

大企業だから安心と言う神話は完全に崩れ去った。神戸製鋼のデーター偽装は社会に大きな影響を与えてしまった。日本の信用力は世界ブランドであったが、今や後進国と代わらないレベルだと世界は感じ始めていると思う。ここ数年の企業不祥事は日産自動車三菱自動車、東芝、東洋ゴム、タカタ、みずほ銀行、カネボウ化粧品、オリンパス、大王製紙、雪印と思い出しただけでもかなりの数になります。また建築業界の不祥事も次々と生まれてきます。住宅を全国レベルで何千棟も売ること自体が不祥事の源泉になっているのではないでしょうか、ローコスト住宅会社が棟数を追い求めて手抜き工事になり集団訴訟となっているのに、マスコミが騒がなくなったらコマーシャルを変えてどんどん売っています。買う方がどうかしてると思うのですが、のど元過ぎればなんとやらで営業しまくっています。家は地元で活動している工務店で建てるべきだと強く感じるこの頃です。上辺で判断しないようにしましょう。

2017年10月18日

昨日は東京で耐震、制震技術の説明会へ参加してきました。大手ハウスメーカーで標準に取れ入れているところが多いようですが、価格もかなり高額になっています。耐震はアイノスの建物でも強くすることが出来ますが、制震については価格も高く技術的にも油圧で制震するものは油漏れのことが懸念され、ゴムパッキンで制震するタイプは温度差等で制震の度合いが変わってきたり、100年をベースに考えた時、なかなか良いものがなかったのですが、昨日出会った制振装置は先のメーカーの欠点を完全にクリアできる製品でした。アイノスに取り入れようと考えています。価格が安く長持ちすると言う所がアイノスと同じです。興味のある方はお問い合わせください。

2017年10月14日

衆議院選挙の公示から初めての土曜日になります。結党時の「希望の党」の勢いが失速したとのニュースが報じられています。それまでの流れがガラッと変わったのは小池代表の「民進党のリベラル派」と言われる人を「排除します」と発言したことが雰囲気を変えたといわれています。政策の違う人とただ集まればよいわけでないという気持ちは分かるが「排除」と言う強い言葉を発したばかりに「人間の大きさ」を図られてしまったのだと思います。たった一言が政治の流れを変えたのです。私たちも常に寛容の気持ちが持てるように日々努力をしなければと感じています。

2017年10月13日

戸建住宅を手に入れることは、ただアパート代がもったいないだけではないのです。

子や孫に古里の実家を与えることなのです。成長して実家を思い出してもアパートの一

室より思い出の詰まった戸建て住宅の方が思いで深いのではと思います。戸建て住宅を

持つということは子孫に懐かしい古里を与えることだと理解してください。