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不動産売買仲介
2017年11月10日

今日は銀行の打ち合わせ室を借りて中古住宅の売買に仲介業者として司法書士の先生と立ち会いました。売買はお金の支払いと権利書を司法書士さんに預けて売買成立とします。司法書士は売り主、買主の本人確認をした上で登記手続きに入ります。今日の売り主さんの住所が登記簿記載の住所と居住住所が違っていたのが事前に分かったので住民票を取ってきて登記の所有者住所を訂正してもらいました。費用が8千円強かかりました。所有権移転でよくあるのは未登記のままの建物があることを知らないであわてることです。そのままでは売買できないので、新しく登記しなければなりません。不動産を売買するときは現況の建物が登記簿と合っているか調べましょう。